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ひとひらの。

日々の出来事や小説の更新情報など気ままにつづっています。

「病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する」本編完結

この作品は今までで一番、色んな意味で悩むことになった作品でした(^^;)

投稿サイトで作者的にはそこそこ嬉しいブックマーク数をつけてもらえたのですが、作品を更新するたびにブックマークがはがれていき、また新たなブックマークをいただいては、それもまたはがれていくの繰り返しで、初投稿から完結までほぼブックマーク数が変わらないという、初めての作品となりました。

これまでの作品は数の差こそあれ、始めから終わりに向けて徐々に増えていくという傾向にあったので、それが一般的と思っていた作者にとっては、自分の書きたいものと読者が求めているものの差を突きつけられるこの状況に、かなりの衝撃を受けました。

これまでは書きたいものを書いてきて、徐々に増えていくブックマークに「読んでいる人も面白いと思ってくれているんだな」と感じられたものが逆に置き換わり、「読んでみたらつまらなかったってことだな」と落ち込んでしまう事態に(-_-;)

もともと好きで趣味で書いているわけだし、書きたいものを書けばいいのは分かっているのに、そんなジレンマに苛まれ、創作活動からちょっと離れたりして、完結までなんだかんだ五年以上かかってしまいました(^^;)


今は無事最後まで書き切れてホッとしています(*^-^*)

この後スレンツェの挿話をひとつ上げて物語は完全完結となりますので、これまで読んで下さった方、こちらの方も最後までお付き合いいただけると嬉しいです<(_ _)>

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