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ひとひらの。

日々の出来事や小説の更新情報など気ままにつづっています。

病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する『十七歳⑥』まで更新

一気に『十七歳⑥』まで更新です(*^^*)


『十七歳』は勢いに乗って書き切った感のある章でした!

書き始めるまで第五皇子エドゥアルトの人物像はキチンと決めていなくて、ラウルに至っては登場自体全く考えていなかったのですが、書いているうちに浮かび上がってきた彼らのキャラクターが作者的に何となく気に入ってしまって、これからもちょくちょくフラムアーク達に絡ませていきたいなぁと思ったり(^^;)書いていて楽しかったです(=^・^=)

フラムアークが少年から青年へと成長していく時期に差し掛かり、ユーファやスレンツェの心情も色々と複雑になっていきます(^^)

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『病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する』連載開始

明けましておめでとうございます、今年もどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

表題の作品、『病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する』の連載を始めました! 一気に「十六歳④」までアップしましたので、宜しければ読んでいただけると嬉しいです(*^▽^*)

今後の展開を考えてR15指定としましたが、しばらくは全年齢的な展開になると思います。

ちなみに今までの作品タイトルの中で一番長いです(^^;)

いつも登録させてもらっているランキングサイトさんや検索サイトさんではタイトルが長すぎて規定文字数に収まらず、登録出来ませんでした(;'∀')アハ

投稿サイトさんの方はタイトル文字数大丈夫だったので、こちらでも順次投稿していこうと思います(^^)

この話が思い浮かんだ時は恋愛部分だけがクローズアップされたもっとご都合主義的な話で、途中経過はサラッとさせて短編で行こう! と勢いのままに書き始めたのですが、「十六歳」に入った辺りから、あれ、おかしいな……? まとまらない……いつものクセで何だか長くなってきたぞ……? となり、「十六歳④」まで続いてしまった時点で、短編を諦めました(-_-;)

物語を短く楽しく納得がいくように仕上げるって難しいですね!(^▽^;)

短編にするつもりだったので当初は背景もサラッとしか決めていなかったものですから、スレンツェの生国の名前も後から考えて付け足したり、書いてからの後付け設定みたいなものがぽろぽろ出て来て、矛盾してしまわないよう気を付けねばと見直しながら書き進めています(^-^;

同じ理由で登場人物の服装についても当初はユーファ以外に具体的な表記がされていなくて、フラムアークは年齢によって変遷していくこともありなかなか難しくて十五歳のところで少し入れましたが、何となく雰囲気みたいなものは伝えられたでしょうか?

スレンツェの側用人の服については今のところちゃんと描写出来ておらず、読者の方にイメージを丸投げにするような形になっていて申し訳ないです( TДT)

そんなこんなの『第四皇子』ですが、長編として動き出した物語を登場人物達と共に進めていきたいと思いますので、お付き合いいただけましたら嬉しいです(≧▽≦)♪

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SS影王と専属人の日常『踏み出せない男達』更新、「影王の専属人は、森のひと」完結

これにて、本作は完結となります。

ぼんやりと頭の中にあった微妙な距離感の男女が描きたくて、あまり詳細を決めず書き始めた作品だったのですが、投稿サイトさんの方で恋愛カテゴリで登録しているにもかかわらず、本編ではなかなか主人公二人の恋愛が進展しなくてあせりました(;'∀')

SSの日常編の方でようやく動き出したかな、という感じにはなりましたが、結果としてリーフィアはヴァルターへの感情が恋愛感情だと自覚しないまま幕を閉じた形になり、完結している作品の中では初めてヒロインとヒーローが作中で結ばれるに至りませんでした(^^;)

作中では確たる結果としては描かれませんでしたが、この後きっと二人は様々な紆余曲折を経て、最終的には結ばれる形へと至ったのだと思います(^^)

ヴァルターがリーフィアに日なたの幸せをあげる為にはクリストハルトの頑張りが不可欠なので、後にクリストハルトはシルフィールの兄という立場から踏み出す決意をして、ヴァルターと共に様々なしがらみと戦い、政権の基盤を安定させた後、やがては女王シルフィールの配偶者となったのかもしれません。あるいは自分が王のままシルフィールを配偶者にしたかも?

様々な道が考えられますが、わたしは登場人物の頑張りが報われる話が好きなので、いずれにしてもこの四人は協力して苦難を乗り越え、幸せになれる道を掴んだのではないかと思います(*^▽^*)

SSの方でもうちょっとシルフィールを出してクリストハルトと絡ませるべきだったかなぁとも思うのですが、力不足で上手いことまとめられませんでした(-_-;)

反省すべき点も多々ありますが、作者としては楽しんで書くことが出来ましたので、次回作への糧としていきたいと思います(*^-^*)

読んで下さった方、ありがとうございました<(_ _)>

少しでも楽しめていただけたら幸いです(*^-^*)

どうかまた、次の作品でもお会い出来ますように(@^^)/~~~

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SS影王と専属人の日常『影王の専属人は、森のひと』更新

昨日更新しました(^^)

タイトルが入っていますが、まだ最終話ではありません(^^;)

以下、ネタバレも含みますのでまだ読んでいないよ~! という方はお気を付け下さい↓








リーフィアは悟りを開きました(笑)

次話でヴァルター自身も語ることになるのですが、ヴァルターは本当に難しいというか面倒くさい男なので、こういう相手を好きになってしまった人は本当に大変だと思います(^^;)

イーファとの恋に恋をしていた恋愛しか経験がないリーフィアは恋愛事に相当鈍くて、未だ自分がヴァルターに惹かれていることに気付いていませんが、だからこそこういう距離感を保てるのかもしれません。

そこそこ恋愛経験を積んでいるヴァルターは自分がリーフィアに惹かれている自覚があるので、適正な距離を保つように律していますが、苦労し始めていますね(;'∀')

いつまで持つかな(^^;)

次回、最終話となります。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです!(*^▽^*)

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SS影王と専属人の日常『それはきっと、獣耳のせい』更新

少し長くなったので、ふたつに分けました(^^;)

以下、今回更新分の話になりますので、まだ読んでいないよ~! という方はお気を付け下さい↓







作中のマタタビ酒「マタタムブ」の名はマタタビの語源と言われるアイヌ語から取りました(^^)

策士クリストハルトはさくっと火種を下げ渡しています(;・∀・)

リーフィアは無自覚ですがヴァルターの匂いが好きなので、彼の匂いが染みついた部屋でリラックスして開放的になり、大胆な愛情表現になってしまいました(;'∀')アハ

猫が額や頬をこすりつけるのは「わたしのもの!」というマーキング的な意味合いを持った愛情表現らしいですが、リーフィアの行動も概ねそんな感じですね(*´艸`*)

まあ人間も好きなもの、可愛いものには頬ずりしたくなりますから、感情を持った生物に共通する感覚なのかもしれませんね(*^▽^*)

耐え忍んだヴァルターはリーフィアの「こうされるのが好き」なことをひとつ知りましたから、いつかそれを使って仕返しをするんじゃないでしょうか(^▽^;)

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