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ひとひらの。

日々の出来事や小説の更新情報など気ままにつづっています。

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病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する『19歳⑪』更新

ちょっと分量多めになりました。

ユーファ達が悩み、迷い、後悔を抱えながら、それでも前を向いて、フラムアークと大きな決意を共有して歩き始める回だったので、出来るだけキチンと書きたいと思ったら結構なボリュームになってしまいました(;'∀')アハ

話は逸れて私事ですが、夏の終わり頃からどうも胃の調子が悪くて、市販の胃薬を飲んでもなかなか良くならず長引いてしまっていたので、先日意を決して胃腸科へ行き(大ゲサ(^^;)胃カメラで検査してもらいました。

「麻酔を使うから苦痛はないし気が付いたら終わっているよ」とは聞いていたのですが、麻酔を注入した後ことんと意識が落ちて、目が覚めたらホントに全部終わっていて、「えっ?」ていう感じΣ(@_@;)

目覚める前後の記憶が繋がってなくて、一瞬「あれっ?」となる不思議な体験をしました(;・∀・)

兎耳の物語の中ではあまり医療技術が発展していなくて、薬師=医師のような存在です。

大きな外科手術のようなものはもちろん出来ませんし、助けられる人達の数も現代の世界に比べたらずっとずっと少ないです。

医療技術の発展に感謝しつつ、出来ることが限られている中で頑張るユーファ達を自分なりに丁寧に書いていこうと思いました(^^)

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