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ひとひらの。

日々の出来事や小説の更新情報など気ままにつづっています。

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魔眼 終章 紅き月の夜に『03』更新&完結しました!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

これにて『魔眼』完結です!

読んで下さった方々、どうもありがとうございました!<(_ _)>

完結につきましては本編下部の「あとがき」につらつらと書かせていただきましたので、ここでは今回更新分について書いていこうと思います(*^^*)



終章について考えた時、今回更新部分を終章に組み込もうか、その後の話として別にしようか、実は大いに悩みました。

終章『02』を書き終えた段階でこれはこれで終わりとしてまとまっているし、残りの部分は蛇足になるかもしれないなぁと思ったからです。

でも後日談とするには時間軸が近すぎるし、フレイアが感じた寂しさは書きたいし、終章が2話では短い感じもするし、悩んだ末、よし、やっぱりこれも終章として3話めに組み込もう! という運びになった次第です(^^;)

それから終章がフレイア視点だけになってしまったので、この章だけドルク視点がないのもなぁ……というところでも悩みました。

ただこの章で描かれるドルクの心情については『another side』で語られた部分と重複する点が多く、最終的にドルク視点は必要ないという結論に至りました。

楽しんで読んでいただけたら幸いです(*^-^*)

二人はこんな感じでお互い振り回したり振り回されたりしながら、今後も仲良く旅を続けていくのだと思います。

そしていつかはフレイアの故郷を訪れて、壊劫(インフェルノ)が祀られていた神殿跡で将来の約束を交わしたりするのかな(^^)

ドルクは時機を逃さないと思うので、ビシッと決めてくれると思います(笑)



それではまた、次の作品でお会いできますように(@^^)/~~~

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