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ひとひらの。

日々の出来事や小説の更新情報など気ままにつづっています。

SS影王と専属人の日常『踏み出せない男達』更新、「影王の専属人は、森のひと」完結

これにて、本作は完結となります。

ぼんやりと頭の中にあった微妙な距離感の男女が描きたくて、あまり詳細を決めず書き始めた作品だったのですが、投稿サイトさんの方で恋愛カテゴリで登録しているにもかかわらず、本編ではなかなか主人公二人の恋愛が進展しなくてあせりました(;'∀')

SSの日常編の方でようやく動き出したかな、という感じにはなりましたが、結果としてリーフィアはヴァルターへの感情が恋愛感情だと自覚しないまま幕を閉じた形になり、完結している作品の中では初めてヒロインとヒーローが作中で結ばれるに至りませんでした(^^;)

作中では確たる結果としては描かれませんでしたが、この後きっと二人は様々な紆余曲折を経て、最終的には結ばれる形へと至ったのだと思います(^^)

ヴァルターがリーフィアに日なたの幸せをあげる為にはクリストハルトの頑張りが不可欠なので、後にクリストハルトはシルフィールの兄という立場から踏み出す決意をして、ヴァルターと共に様々なしがらみと戦い、政権の基盤を安定させた後、やがては女王シルフィールの配偶者となったのかもしれません。あるいは自分が王のままシルフィールを配偶者にしたかも?

様々な道が考えられますが、わたしは登場人物の頑張りが報われる話が好きなので、いずれにしてもこの四人は協力して苦難を乗り越え、幸せになれる道を掴んだのではないかと思います(*^▽^*)

SSの方でもうちょっとシルフィールを出してクリストハルトと絡ませるべきだったかなぁとも思うのですが、力不足で上手いことまとめられませんでした(-_-;)

反省すべき点も多々ありますが、作者としては楽しんで書くことが出来ましたので、次回作への糧としていきたいと思います(*^-^*)

読んで下さった方、ありがとうございました<(_ _)>

少しでも楽しめていただけたら幸いです(*^-^*)

どうかまた、次の作品でもお会い出来ますように(@^^)/~~~

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