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ひとひらの。

日々の出来事や小説の更新情報など気ままにつづっています。

タイトル変更

『キモダメシに行って迷い人になったオレと、蒼き物の怪と、白装束の少女』を『金色(こんじき)の龍は、黄昏に鎮魂曲(レクイエム)をうたう』へタイトル変更しました<(_ _)>

この作品はどうもタイトルに迷う作品で(;´Д`A ```

なかなかしっくりこず、当初の『霧の中の鎮魂曲』からこれで二回目の改題です……鎮魂曲という言葉はやっぱり入れたいと思い直し、今回の改題となりました。

これで落ち着くといいのですが(^^;)

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魔眼 情動『12』更新

明けましておめでとうございます、今年もどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

楽しんで書きながら、とりあえずは『情動』の完結を目指して頑張っていきたいと思います(*^^*)
宜しければお付き合い下さい(*^▽^*)

新年一発目の更新ですが、いきなり文面に苦しんだ回でした(;'∀')

直しても直しても読み返すとまた直したくなる箇所が出てくる悪循環( ;∀;)

年末そんな感じで、帰省先から戻ってきて読み返したら冷静に見れて上手くまとめることが出来るかなーなんて思っていたのですが、変わらなかった……!

読み返しても読み返してもどこか違和感があって、これは相当時間を置いてからでないと冷静に見れないパターンだ、と判断し、とりあえず現状でより良いと思える状態に持って行っての更新となりました。

読みづらい箇所があったらすみません(>_<)

何週間後か、何か月後か、自分でまた読み返してみます(^^;)

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魔眼 情動『10』『11』更新

一挙二話更新です(*^^*)

今年はこれが最後の更新となります<(_ _)>

振り返ってみると書き下ろしは春以降、『魔眼』しか更新していない一年でしたΣ(゚□゚;)ハッ…

他の作品の更新を待って下さっている方達には申し訳ありません……!(>_<)

自分の中で今その流れになっていて、ここを止めずに行けるところまで行き切ってしまいたい感じになっているので、来年もしばらくはこの状態が続くかと思います(;´Д`A ```

以下、今回更新分の話になりますので、まだ読んでいないよ~! という方はお気を付け下さい↓








情動『10』

いつもどこか人を食っているような態度のドルクですが、なんだかんだ言ってもまだ21歳で恋愛初心者なのです。
フレイアに公言している通り彼女のことに関しては本当に余裕がありませんし、いろいろ気にも病みます(^^;)
でもやっぱり好きな女性にはそこを見せたくないプライドもあり、やきもき……。
男女問わず、好きな人の前では出来れば格好つけたくなるものですよね(^_^;)
なかなかそう出来ないところが恋愛の難しさであり面白みでもあるのでしょうけど……。

そして騒がしい三人組、再登場です(笑)

今章を含め、彼らの存在は二人を取り巻く環境にちょこちょこ影響を及ぼしていきます。


情動『11』

何を考えているのかよく分からないクラウス。
ドルクとタイプは違いますが、そこはかとなく人を翻弄するという点においてはどことなく彼と通じるものがあるのかなぁ、と。
フレイアはきっとそういう部分を持つ男性に惹かれるタイプなんでしょうね(笑)


今年も残すところあと少しとなりましたが、当サイトに足を運んでくださった方、投稿サイトの方で作品を読んで下さった方、ありがとうございました<(_ _)>

来年も引き続き作品を読みに来ていただけたらありがたいなぁと思います(*^^*)

それでは皆さん、良いお年を~!ヽ(^o^)丿


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魔眼 情動『09』更新

クリスマスムードが高まってきましたね(*^▽^*)

今年はイブが日曜日だから我が家では日曜日をメインに盛り上がって、クリスマスは普通に過ごします(^^;)多分(^_^;)

上の子がお友達を呼んでくるようなら、いつもよりちょっとだけおやつを豪華にするくらい(笑)

我が家のサンタさんは毎年イブの夜に来てくれるのですが、今年は小学校も幼稚園も25日が終業式なので、朝起きてゆっくりプレゼントを楽しむ暇がなくてぐずりそうなのが少し心配です(^▽^;)



話は変わりまして今回更新分の内容ですが、

ささやかな? やきもちの応酬……(;・∀・)

ちょっぴり戦闘シーン……(;・∀・)

今章の中核へと移り変わっていく過程……そんな感じの回になりました( ..)φ

次回は今章で度々名前の挙がっているキャラ達が再登場して、賑やかな(うるさい)回になりそうです(;'∀')

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魔眼 情動『08』更新

私事ですが現実世界での慌ただしさがやっとピークを越えました……!

あとちょっと! あとちょっとで解放される……!ヽ(^o^)丿ワーイ

年末年始は帰省してのんべんだらりと過ごす予定なので、その時が本当に待ち遠しいです(^^;)

それと精神的なストレスがなくなって、憂いなく小説を書けるようになるのが嬉しいかな(*^-^*)

頭の片隅に常にやらなければならないことがチラついている状況ってわたし的にスゴくストレスだったので、それを感じなくなるということがとても喜ばしいです!(^^)!


話は変わりまして、以下、今回更新分の内容になりますので、まだ読んでいないよ~! という方はお気を付け下さい↓








フレイアをやきもきさせているドルクのアデライーデに対する柔らかな態度は、傭兵を志す彼女の姿に昔の自分の姿が重なったことと、真面目でひたむきな彼女の態度に感じ入るものがあったからです。

妹を見る兄のような目線に近い感じなのかもしれませんね。

異性としての意識がなく、また彼女がクラウスに好意を抱いていることを知っている為、安心感もあって気軽に手を触れてしまっています。多分彼的には小動物に触れているくらいの感覚(笑)

アデライーデの方は憧れの職業に就いている先輩として純粋にドルクを尊敬していて、こちらも異性としての意識は全くないので、彼の行動に対しては特に何も感じていません。

そんなこととはつゆ知らず一人気を揉むフレイアですが、書いていて、ようやくやきもちを焼くようになってきたかぁ……と作者的には感慨深くなってしまいました(^_^;)

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