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ひとひらの。

日々の出来事や小説の更新情報など気ままにつづっています。

魔眼『器用な指先』アップ

読み切り短編です。

このシーンのぼんやりとした構想は以前から頭の中にあったのですが、本編の中では登場させる機会がなさそうだなぁと思い、挿話として書き下ろしました。

ドルクの指を意識しているフレイアが書きたくて(笑)

こういうシーンだけ書きたい! というものがまだいくつかあるので、それもこうして形に出来たらいいなあ(*^-^*)

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ルビが……

アルファポリスさんに外部登録していた『DESTINY!!』を内部投稿へ移行中……連載期間が長い作品なのでまだまだ全部を移すには時間がかかりそうです((+_+))

自サイトにルビ振り機能がないので、ルビの振り直しが大変!(>_<)

『DESTINY!!』は瞳の色とか呪文名とか色々ルビが多くて、自分で自分の首を絞めています(=_=)ウグッ

これで作品を目にしてもらえる機会が増えたらいいなぁ……無理のない範囲で頑張ろう(^-^;

サイトに来て下さっている方には関係のない話ですみません(-_-;)

サイトの方は来月上旬には更新出来ると思います(^^)

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魔眼 新たな日常『01』~『06』アップ

世間はGWですが、まったくそんな感じがしません(^^;)

旦那は休みに入っているんですが子供は学校と幼稚園に行っているし、明日はお弁当を持たせないといけない日だし……日常が続いているから仕方がないかな^_^;

でも明日子供が学校から帰ってきた後は実家へ帰省予定なので、我が家はそこからようやくGW開始といった塩梅です♪ ただ、わたしの実家の母がインフルエンザにかかってしまい、事と次第によっては旦那の実家にお世話になるだけで終わるかも((+_+))

テレビで今年はまだインフルが流行っているというのは知っていたけど、まさかこんな形で関わってくるとは(◎_◎;)まあ仕方がないんですけどね……(^-^;

話は変わりまして、魔眼の続編『新たな日常』を全話アップしましたので、宜しければご覧下さい<(_ _)>

以下、今回更新分の話になります。ネタバレを含みますので、まだ読んでいないよ~! という方はお気を付け下さい(^^)↓







フレイアもドルクも相変わらずですが、パートナーとなって何だかんだと少しずつ仲を深めていっている様子が伝わればいいなぁという内容のお話です。

前作でねじ込み切れなかったドルクの『能力』の実情も入れられて良かった(^^;)

フレイアはいつそれに気が付くかな……(苦笑)

今回の敵レイゼンですが、書いていて困ったと思ったことがひとつ。

彼が冷たい感じに笑った様子を書こうとして、レイゼンは冷然と笑った―――で、キーボードを打つ手が止まりました(@_@;)オオ…

いや、これはダメだ、そういう意図はなくてもダジャレになってしまう~(>_<)仕方なく他の表現に変えました(~_~;)

キャラクターの名前が熟語と被るの初めてだったので、これは予想外の衝撃でした(笑)

今度からはちょっと考えてからキャラクターの名前を決めようと思います……(;'∀')アハ

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魔眼 another side『エピローグ』更新

一気に駆け抜け、完結です。

こんなに足早に書き切った物語は初めて(笑)で、わたし的にそういう意味でも印象に残る作品となりました(*^-^*)

何年も前から構想はあったのですが、環境的に書く時間が持てなかったり、連載作品を終わらせてからでないと、という思いもあり、書きたい気持ちを抑制していた結果、ちょっとだけ……と書いた途端、暴走した感じでした(^▽^;)

魔眼二部作、いかがだったでしょうか。

読んで下さった方の中に何かしらの感動を残せる作品になっていたら、とても嬉しいです(*^-^*)

これから二人は共に行動していくことになりますが、フレイアはドルクに翻弄されながら、一方のドルクも自覚のないフレイアに振り回されながら、波乱含みの日々を過ごしていくことになるのでしょう(笑)

彼らの後日談はそのうち短編のような形で書くと思いますが、とりあえずいったんここで終了です。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!<(_ _)>

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魔眼 another side『08』更新

裏話的なことをひとつ(´-ω-`)

作中では語られていませんが、魂食い(ソウルイーター)の能力を利用したドルクの特殊能力(?)は実は「負傷部位に手を宛てがう」だけでも発動される設定です(^-^;)

負傷者が常に若い女性というわけではないので、でないと大変な絵面になる事態が日常的に発生することになってしまいますよね(^▽^;)

粘膜からの浸透がもっとも高い回復効果を得られるやり方ではあるのですが、ドルクはフレイア以外にこれを施したことはありません。が、彼女に尋ねられていないことをいいことに自分から説明する気はありません(^^;)

フレイアは初めてドルクのこの能力を見た時に彼がなめることで傷を癒してみせたことから、刷り込み効果でそういうものなのだと思い込んでいます。

本編でこの設定を挟み込むタイミングがなかったので、後日談等で語れたらいいなぁなんて思っています(~_~;)

次回はいよいよエピローグになります。

どうぞ、最後までお付き合い下さい<(_ _)>

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